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インプラント

失った歯をもう一度 インプラント

インプラント1
人工歯根を埋入

インプラント2
人工歯を装着

歯を失った部分に人工歯根を埋入し、その上から人工歯を装着することで咬合機能の回復を図る治療です。 天然歯と同じに人工歯根という根があるため、使い心地は抜群。まさに「歯を蘇らせる治療」だと言えるでしょう。

江戸川区瑞江の「そら歯科医院」では、患者様により良い治療をご提供するためストローマンインプラントを採用しています。

ストローマンインプラントの特徴

世界的な実績

ストローマンインプラントは40ヶ国で使用されている、世界的な実績が豊富なインプラントです。 製造元のストローマン社の研究や科学的な裏付け、生産管理が支える“信用”は数あるインプラントのなかでもトップクラスです。

長い歴史

ストローマンインプラントが開発されたのは1974年のこと。今よりも40年以上も昔のことなのです。 その長い歴史のなかで問題を起こしたことは聞きません。40年以上もの歴史と実績がストローマンインプラントにはあるのです。

外科手術が1回で済む

ストローマンインプラントの場合、外科手術は1回(通常は2回)で済みます。 このため患者様の肉体的な負担も精神的な負担も軽減できるのです。

日本人の顎の骨に適したサイズである

他のインプラントの場合、日本人の顎の骨が小さすぎて適応できないことがありました。 しかしストローマンインプラントは、日本人に適応するよう小さいサイズで作られています。

インプラント治療の流れ

カウンセリング

患者様の歯に関するお悩みやご要望をお伺いします。歯に関することなら、些細なことでも構いません。 何でもお話しください。また、この時点で大まかな治療期間や治療費用などもお伝えします。

各種検査

インプラント治療を受けられるかどうか、健康診断やレントゲン撮影などを行い判断します。 重度の糖尿病を患っている場合などは、インプラント治療は受けられません。

一次手術

歯ぐきを切り開き、そこに人工歯根を埋入します。麻酔を使うので痛みは伴いません。

治癒期間

人工歯根と顎の骨が結合するまで治癒期間を設けます。

人工歯装着

人工歯根と顎の骨の結合が確認できましたら、型取りして作製した人工歯を装着します。

メインテナンス

定期的にご来院いただき、メインテナンスを行います。 インプラントを長持ちさせるためには、毎日のブラッシングと定期的なメインテナンスが必須です。

治療のカギは十分な前処置

インプラント治療を成功させるためには、治療前の処置が必要です。

この場合の処置とは不正な歯並び、咬み合わせ、虫歯や歯周病を始めとした歯の病気を治療するということ。
口内環境が悪い状態でインプラント治療を受けたとしても、歯周病などの病気によって、いずれ抜け落ちてしまうでしょう。

当院では患者様に本当に良い治療を受けていただきたいと考え、口内環境を向上させることから治療を始めております。 まずは歯の病気を治す。それがインプラント治療の成功の秘訣です。

メインテナンスの重要性

インプラントは人工物なので虫歯になることはありませんが、細菌により歯周病とよく似た病気にかかることがあります。 これをインプラント周囲炎といい、歯周病と同じように最終的にはインプラントが抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。
自覚症状が乏しいため、早期発見のためには定期的にご来院いただき、口内検査などのメインテナンスを行うことが必須です。

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